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シベリア抑留死 新たに13人特定

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 厚生労働省は2日、第二次大戦後に旧ソ連に抑留され、シベリア地域で死亡した日本人計13人を特定し、都道府県別の出身地とともにホームページで公表した。これで抑留死亡者の特定はシベリア地域(モンゴル地域を含む)で4万306人となった。公表された13人は次の通り(漢字の字体は厚労省発表に基づく。敬称略)。

 【北海道】関川孝也、細川武

 【秋田県】藤原啓吉

 【栃木県】直井●(=徳の心の上に一)

 【新潟県】近藤家治

 【長野県】竹内貞二郎、中沢眞吾

 【鳥取県】谷口常治

 【山口県】坂本完

 【熊本県】木村功一、坂田篤

 【鹿児島県】河南久雄、西山龍雄

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