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トランプ氏「ファーウェイが買えるのは米国の安全保障に影響しない部品」

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会談を前に握手するトランプ米大統領(左)と中国の習近平国家主席=29日午前、大阪市(ロイター)
会談を前に握手するトランプ米大統領(左)と中国の習近平国家主席=29日午前、大阪市(ロイター)

 トランプ米大統領は30日朝、中国の習近平国家主席と行った29日の米中首脳会談をツイッターで振り返り、「米国の国家安全保障に影響しない製品」の購入を中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)に許可することで合意したと述べた。

 トランプ氏は29日の首脳会談後の記者会見で、華為に対して「米国企業は部品を売ることができる」と述べていた。

 29日の首脳会談では、5月に事実上決裂した貿易協議について「平等と相互尊重」を基盤として再開することで合意。米側が今月下旬に課すとしていた3千億ドル(約32兆円)分の中国からの輸入品への「第4弾」の追加関税を当面、実施しないことで一致した。

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