PR

NY株反発、114ドル高 米大統領の米中協議評価で

PR

 10日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比114・01ドル高の2万5942・37ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は6・35ポイント高の7916・94と5営業日ぶりに反発した。

 トランプ米大統領とムニューシン財務長官が、10日までワシントンで開かれた米中閣僚級貿易協議について「建設的だった」と評価したことで、投資家心理が改善した。

 この日はトランプ氏が米中協議に関し「全く急ぐ必要がない」とツイッターに投稿したことを受け、ダウ平均の下げ幅が350ドルを超える場面もあった。

(共同)

この記事を共有する

おすすめ情報