PR

プーチン大統領が汚職疑惑のFIFA前会長と会談

PR

FIFA総会でロシアのプーチン大統領(右)にペナントを手渡すインファンティノ会長=13日、モスクワ(ロイター)
FIFA総会でロシアのプーチン大統領(右)にペナントを手渡すインファンティノ会長=13日、モスクワ(ロイター)

 ロイター通信によると、ワールドカップ(W杯)開催中のロシアを訪れている国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター前会長は21日、プーチン大統領と20日にクレムリンで会談したことを明らかにした。ブラッター氏は汚職事件を受けて辞任し、活動停止処分を受けているだけに、開催国の姿勢が問われそうだ。

 ペスコフ大統領報道官も21日、「私的会談」があったと認めた。

 ブラッター氏は、ロシアから招待され、観戦チケットもロシアが用意したと説明。プーチン氏とはサッカーやW杯について話したとしている。22日にサンクトペテルブルクでブラジルとコスタリカの対戦を見た後、ロシアを離れる見通し。

 ブラッター氏は20日にモスクワでポルトガルとモロッコの試合を観戦していた。(共同)

この記事を共有する

おすすめ情報