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マクロン仏大統領が豪首相夫人を「おいしい奥さん」と発言 英語を誤訳か

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フランスのマクロン大統領(中央)とオーストラリアのターンブル首相夫妻=1日、シドニー(ゲッティ=共同)
フランスのマクロン大統領(中央)とオーストラリアのターンブル首相夫妻=1日、シドニー(ゲッティ=共同)

 フランスのマクロン大統領が2日、訪問先のオーストラリア・シドニーでのターンブル首相との共同記者会見で「あなた(ターンブル氏)と、あなたのおいしい(delicious)奥さんの、温かい歓迎に感謝したい」と英語であいさつする一幕があり、地元メディアやソーシャルメディアで話題となった。

 マクロン氏は会見中、フランス語と英語を使い分けており、ターンブル夫人を「すてきな」と形容しようとして、単に誤訳したとの見方が大勢。マクロン氏は記者会見終了後にシドニー在住フランス人らとの昼食会の予定があると、ターンブル氏が発言直前に紹介していたため「心の中で昼食を取っていたのか」との臆測も。さらには「性的な潜在意識が表れた」との説まで飛び出した。(共同)

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