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大接戦の米下院補選は民主党勝利 米ペンシルベニア州 共和党候補が敗北認める

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 14日、米ペンシルベニア州での集会であいさつする民主党のコナー・ラム元連邦検事(AP)
 14日、米ペンシルベニア州での集会であいさつする民主党のコナー・ラム元連邦検事(AP)

 【ワシントン=加納宏幸】米東部ペンシルベニア州で13日に実施され、大接戦で勝敗が決まっていなかった連邦下院同州第18選挙区補選は21日、民主党のコナー・ラム元連邦検事補(33)の勝利が決まった。ラム氏がツイッターで、共和党候補のリック・サコーン同州下院議員(60)から敗北を認める電話を受けたと明らかにした。

 米メディアによると、補選では約23万人が投票し、最終的にラム氏が約750票の僅差で上回った。サコーン氏が票の再集計を求める可能性もあったが、断念したとみられる。

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