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「花粉症です」缶バッジ販売開始 京都市のハンコ店

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京都インバンが製作した「花粉症です」缶バッジ(同社提供)
京都インバンが製作した「花粉症です」缶バッジ(同社提供)

 新型コロナウイルス対策でマスク着用が呼びかけられる中、ピークを迎えた花粉症やぜんそくでせきやくしゃみが出ることを示す缶バッジを京都市中京区のはんこ店「京都インバン」が開発し、販売を始めた。

 同店はマスクに直接押すはんこを製作してきたが、特殊なインクを使わないと素材が弾いたり、にじんでしまったりする欠点があった。ただ、問い合わせは多くあり、バッグや服に簡単に装着できるバッジでの代替を思い付いたという。

 バッジは直径約3センチで、ウサギやパンダなどの絵柄に「花粉症どす」「ぜんそくどす」といった文字が記された10種類。1個150円(税込み)で、本店のほか、ネットショップでの販売も計画している。

 同店は「簡単に脱着できるので、お出かけの際などにぜひ身に着けてほしい」としている。問い合わせは京都インバン(075・221・5601)。

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