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【動画】古都に春の訪れ 城南宮で梅満開

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見ごろを迎えたしだれ梅が古都に春の訪れを告げている=27日午前、京都市伏見区の城南宮(渡辺恭晃撮影)
見ごろを迎えたしだれ梅が古都に春の訪れを告げている=27日午前、京都市伏見区の城南宮(渡辺恭晃撮影)

 厄よけの神社として知られる城南宮(京都市伏見区)で、見頃を迎えたしだれ梅が古都に春の訪れを告げている。

 境内の神苑に植えられた約150本のしだれ梅はほぼ満開で、薄紅と白色の花々は春の装い。マスク姿の参拝客は、かれんな梅と境内に漂うかぐわしい香りに目を細めていた。見頃は3月上旬ごろまで。

 拝観は午前9時から午後4時半(受付は同4時)まで。神苑の拝観料は高校生以上600円、小中学生400円。

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