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みなと銀行社長に武市専務 服部頭取は会長へ

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みなと銀行の社長就任が発表された武市寿一専務(同行提供)
みなと銀行の社長就任が発表された武市寿一専務(同行提供)

 関西みらいフィナンシャルグループ(FG)傘下で、兵庫県を地盤とするみなと銀行(神戸市)は25日、服部博明頭取(64)が代表権のある会長に就き、武市寿一専務(59)が社長に昇格すると発表した。4月1日付。

 関西みらいFGが4月にりそなホールディングスの完全子会社になるのに合わせて、頭取から社長にトップの肩書を改めた。みなと銀行は以前の親会社だった三井住友銀行出身者がトップに就く人事を踏襲した。

 みなと銀行は、平成30年までに大阪の地方銀行2行とともに関西みらいFGの子会社に。その後、大阪の地銀2行は合併して関西みらい銀行となったが、みなと銀行は社名を残し独立を維持している。

 

武市寿一氏(たけいち・としかず)慶応大卒。昭和59年太陽神戸銀行(現三井住友銀行)。神戸営業本部長を経て、平成29年みなと銀行専務。神奈川県出身。

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