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阪大病院技師が猫に火付けた疑い

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 飼っている猫にやけどを負わせたとして、大阪府警箕面署は26日、動物愛護法違反の疑いで、大阪大病院の30代男性臨床検査技師を書類送検した。検査技師は「ストレスがあった」と容疑を認めている。

 書類送検容疑は今月上旬、自宅で猫に消毒用アルコールをかけ、火を付けてやけどを負わせたとしている。

 同署や大阪大病院によると、検査技師は事件後、自ら猫を箕面市の動物病院に連れて行き、病院が府警に通報した。猫は4年前に検査技師が猫カフェから引き取ったという。

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