PR

Tシャツ処分立腹か、焼却場爆破予告疑いで逮捕 大阪府警

PR

 SNS(会員制交流サイト)上に大阪市のごみ焼却場を爆破すると書き込み、現地の職員の業務を妨害したとして、大阪府警西淀川署は7日、威力業務妨害の疑いで、兵庫県芦屋市奥山の会社員、堤岳大(たけひろ)容疑者(45)を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めている。

 同署によると、堤容疑者は10月上旬、ごみ焼却場の職員に「捨ててしまった女性アイドルグループのTシャツを返してほしい」と要求。焼却場側はすでに処分した、と伝えていた。同署は堤容疑者が一方的に立腹し犯行に及んだとみて詳しい経緯を調べている。

 逮捕容疑は1日午前11時20~40分ごろ、大阪広域環境施設組合が運営するごみ焼却場「西淀工場」(大阪市西淀川区大和田)を「2時間後に爆破する」などとSNS上に書き込んだ。避難対応に当たらざるを得なくなった職員の通常業務を妨害したとしている。

この記事を共有する

おすすめ情報