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智弁和歌山は選抜3年連続14回目「日本一目指す」

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出場が決まり、ガッツポーズをする智弁和歌山の選手たち=和歌山市
出場が決まり、ガッツポーズをする智弁和歌山の選手たち=和歌山市

 「第92回選抜高校野球大会」の出場校が決まった24日、和歌山県内からは智弁和歌山(和歌山市)が選ばれた。3年連続14回目の出場。吉報が伝わると選手や監督らは喜びに沸き、「日本一を目指す」と大舞台に向けて闘志を燃やしていた。

 智弁和歌山は選抜では優勝1回、準優勝3回を誇る強豪。昨年秋の近畿地区大会でも8強入りし、出場が期待されていた。

 校長室で吉報を待っていた藤田清司校長は、電話で出場決定の連絡を受けると、「ありがたくお受けします」と笑顔で答えた。

 早速、選手らが待つ運動場に向かい報告。「優勝という大きな目標をもって、団結して頑張ってほしい」と激励した。

 選手らは、ガッツポーズをしたり跳びはねたりして歓喜に沸いた。

 細川凌平主将は「出場が決まってほっとした。自分が先頭に立って仲間を引っ張り、勝てるチームをつくっていきたい」と抱負を述べた。

 中谷仁監督は「選んでいただいてありがたいが、出場するのが最終目標ではない。出るからには日本一を目指して頑張りたい」と表情を引き締めていた。

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