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NHK、内容虚偽とサイト運営者提訴 京アニめぐるネット情報で

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 NHKは24日、アニメ制作会社「京都アニメーション」の放火殺人事件をめぐり、インターネット上の情報をまとめたサイトにNHKが事件に関与したかのような虚偽の内容を載せたとして、サイトの運営者に対し約700万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求める訴訟を、東京地裁に起こした。

 NHKによると、運営者は、まとめサイト「LH MAGAZINE」の編集長。サイト上に、意図的に加工されたNHKの事件のニュース映像を貼り付け、ディレクターの実名とともに「NHK共犯説唱えられても仕方ないぞ」などとするネット上の投稿を掲載した。

 NHKは「報道機関としての信頼を著しく傷つけられた」と説明。運営者に対し文書で謝罪などを求めたが応じないとして、提訴に踏み切ったという。

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