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五輪設定記録突破なるか…大阪国際女子マラソン、記者会見からレース本番までネットで観戦

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第39回大阪国際女子マラソン 選手村開村式に臨む(左から)山本明日香、川戸希望、橋本晴圭、奥村純夏=22日午前8時57分、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪(鳥越瑞絵撮影)
第39回大阪国際女子マラソン 選手村開村式に臨む(左から)山本明日香、川戸希望、橋本晴圭、奥村純夏=22日午前8時57分、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪(鳥越瑞絵撮影)

 1月26日に開催される第39回大阪国際女子マラソン(日本陸上競技連盟、産経新聞社、関西テレビ放送など主催、奥村組協賛)。東京五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」として注目される今大会は、インターネットでさまざまな取り組みが予定されている。

 今大会は五輪代表選出の前提となる設定記録の2時間22分22秒を突破できるかどうかが最大の焦点。このため、全選手の5キロごとの関門通過タイムを初めてインターネットで配信する。関門通過タイムは、当日の大会ホームページ(https://www.osaka-marathon.jp/)と関西テレビの中継番組ホームページで掲載予定。各選手の通過タイムから計算されるフィニッシュ予測タイムも表示される。タイム予測を見ながらの観戦は手に汗握るものになりそうだ。

 大会の模様は関西テレビ・フジテレビ系列で全国中継されるほか、スマホ向けの民放無料配信アプリ「TVer」でも同時配信。沿道で選手が来るのを待ちながら、中継を見ることができるようになった。

 併催の大阪ハーフマラソンも、先頭選手の様子やフィニッシュ地点の映像を動画投稿サイト「ユーチューブ」でライブ配信。ハーフマラソンの公式サイトから見ることができる。

 また、24日午後2時から予定されている大阪国際女子マラソンの招待選手記者会見も、大会公式サイトでライブ配信を予定。終了後もアーカイブ配信される。大一番のレースに臨む選手たちの意気込みをノーカットで視聴できる。

 東京五輪の最後の代表枠を目指し、例年以上に白熱したレースが予想される今大会。スマホを片手に応援することで、より深い楽しみ方ができそうだ。

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