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愛の告白に手を貸すニャ 和歌山電鉄、今年もチョコ販売

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チョコレートをPRするスーパー駅長「よんたま」=和歌山市の伊太祈曽駅
チョコレートをPRするスーパー駅長「よんたま」=和歌山市の伊太祈曽駅

 バレンタインデー(2月14日)を前に、ネコ駅長で知られる和歌山電鉄(和歌山市)は、かわいいネコたちを描いたバレンタイン用のチョコレートを販売している。例年、1週間ほどで完売するほどの人気商品。今年は1500箱を限定販売している。

 四角形の一口サイズのチョコが4個入り。神戸市の洋菓子メーカー「ゴンチャロフ」に特別注文して仕上げた。

 貴志駅(和歌山県紀の川市)の名誉永久駅長「たま」や、マネジャー駅長「ニタマ」のかわいいイラストが描かれている。塩バニラ、マロン、アーモンドなどの味が楽しめる。

 箱のデザインは、電鉄を運営する両備グループのデザイン顧問で、JR九州の豪華観光列車「ななつ星in九州」も手掛けたデザイナー、水戸岡鋭治さんに依頼した。

 発売を記念し、伊太祈曽駅(和歌山市)では、スーパー駅長の「よんたま」が登場。チョコレートの前で記念撮影に応じ、愛嬌(あいきょう)を振りまいた。

 広報の山木慶子さんによると、よんたまは「愛の告白をするお手伝いができたらうれしいニャン」と話しているという。

 販売価格は1080円。貴志駅や伊太祈曽駅、電鉄のインターネットショップで販売している。問い合わせは電鉄(073・478・0110)。

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