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「ライスボウル、安全面に課題」関学大が要望書 

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 関西学院大アメリカンフットボール部は22日、学生と社会人の王者が1月3日に対戦する日本選手権「ライスボウル」について、学生の安全面に課題があるとする趣旨の要望書を関西学生アメリカンフットボール連盟(神戸市灘区)に送付したと発表した。

 関学大は2019年と今年1月のライスボウルで富士通と対戦。富士通の外国人選手との体格差が大きく、19年大会は17-52と大敗。今年も富士通に敗れ、関学大に負傷者が続出した。

 関学大アメフト部の小野宏ディレクターは「体が大きく足の速い外国人と学生が接触すると安全面に課題がある。大会のあり方について検討してほしい」と説明。関西学生連盟は今後、大会主催者の日本アメリカンフットボール協会(東京)に要望書の内容を報告する方針。

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