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【大阪国際女子マラソン】選手村オープン ネクストヒロインら「自己ベスト狙いたい」

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開村式でホテル従業員から花束を受け取る(左から2人目から)山本明日香、川戸希望、橋本晴圭、奥村純夏=22日午前8時54分、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪(鳥越瑞絵撮影)
開村式でホテル従業員から花束を受け取る(左から2人目から)山本明日香、川戸希望、橋本晴圭、奥村純夏=22日午前8時54分、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪(鳥越瑞絵撮影)

 26日号砲の「第39回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)の選手村が22日、大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪にオープンし、大会独自の育成枠「ネクストヒロイン」で出場する大学生のうち、山本明日香(大阪芸大)、奥村純夏(すみか)(同)、川戸希望(のぞみ)(京都産業大)、橋本晴圭(はるか)(大阪学院大)の4選手が訪れた。

 2018年の東京マラソンで準エリートの部1位になった山本選手は「大学最後のレースなので自己ベストを狙いたい」と意欲的。今回がマラソン3戦目となる川戸選手は「沿道の応援を感じながら楽しみたい」と話した。

 今大会は東京五輪代表の最後の1枠を争う「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」の指定レースで、16年リオデジャネイロ五輪代表の福士加代子(ワコール)や松田瑞生(みずき)選手(ダイハツ)らが出場予定。レースは大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居を発着点に、26日午後0時10分にスタートする。

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