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水木しげるロード8年ぶり300万超 昨年の年間入り込み客数

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水木しげるロードを散歩する「ねずみ男」=鳥取県境港市
水木しげるロードを散歩する「ねずみ男」=鳥取県境港市

 鳥取県境港市は、妖怪ブロンズ像が並ぶ水木しげるロードの昨年の年間入り込み客数が前年比9・7%増の約300万9千人を記録し、過去3番目に多かったと発表した。

 水木しげるロードは、JR境港駅から延長約800メートルに妖怪ブロンズ像を配置。平成30年7月にリニューアルされ、像を再配置するとともに、夜間照明を新設するなどした。

 月別で最も観光客数が多かったのが、夏休み中の8月で約48万1千人を記録。10連休の効果で5月に約39万8千人、4月に約31万6千人が訪れた。

 今年の三が日も連日、1万人を超える人が訪れており、市観光振興課は「リニューアルやゲゲゲの鬼太郎のアニメ放送の効果が続いている」と分析。「今年は子年(ネズミ年)なので、ねずみ男を前面に出してPRしていきたい」としている。

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