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大阪・高槻の防災行政無線「大地震」誤報

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 大阪府高槻市消防本部は18日、防災行政無線の屋外スピーカー82カ所から誤って約15秒間の緊急地震速報を放送したと発表した。すぐに訂正し、大きな混乱はなかったという。

 市消防本部によると、同日午後0時2分ごろ、アラーム音とともに「緊急地震速報。大地震です。大地震です」という放送が流れた。すぐに「誤報ではないか」との問い合わせが加入電話や119番で入ったため、約20分後に同じ屋外スピーカーで訂正。市ホームページや市の防災ツイッターでも伝えた。

 市消防本部では、業者がこの日、緊急地震速報の受信装置の機器を取り換えており、作業完了後のテストで操作を誤ったという。同本部は「深くおわび申し上げ、再発防止を徹底する」としている。

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