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G20開催地の大阪に海外紙も注目 特集も

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国際メディアセンターに置かれたG20開催についての英字新聞=28日午前、大阪市住之江区(彦野公太朗撮影)
国際メディアセンターに置かれたG20開催についての英字新聞=28日午前、大阪市住之江区(彦野公太朗撮影)

 28日に開幕した20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)には海外から多くの報道陣が訪れ、各国首脳の動きや厳重な警備態勢などを詳細に報じている。会場のインテックス大阪(大阪市住之江区)に開設された国際メディアセンターでは、G20や大阪を大きく紹介する複数の英字紙が配られた。

 ジャパンタイムズ紙は28日付の1面で、インテックス大阪周辺を警戒する警察官の写真を掲載し、トランプ米大統領ら各国首脳がG20のため続々と来日していることを報道。チャイナ・デーリー紙は安倍晋三首相と中国の習近平国家主席の会談の模様を詳報した。

 開催地である大阪・関西について特集する紙面も。フィナンシャル・タイムズ紙は「Japanese heartland in world spotlight(世界で注目される日本の中心地)」と見出しをつけ、2025年には万博が開催されることを紹介。ウォールストリート・ジャーナル紙は「Boomtown(景気に沸く都市、新興都市)」と大阪を評し、世界からインバウンド(訪日外国人客)が増えていることなどを伝えている。

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