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兵庫・尼崎の介護事業者 虚偽申請で3千万円不正受給

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 生活相談員が勤務していると虚偽申請し、給付金約3千万円を不正受給したとして、兵庫県尼崎市は22日、介護関連2事業所を運営する同市東園田の不動産会社「盛晃(せいこう)販売」について、20日付で事業者の指定を取り消したと発表した。

 同社が運営していたのは、デイサービス事業所「尼崎リハビリセンター園田」と訪問介護事業所「介護ステーションうぃず」。市は今後、不正受給額に加算金を加えた約3600万円を徴収する。

 市によると、昨年7月の監査で、実際は勤務していない生活相談員らを申請書類に虚偽記載していたことなどが判明した。

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