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イチロー選手の特別展 サインボールなど 和歌山

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イチロー選手の直筆サイン入りボール
イチロー選手の直筆サイン入りボール
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 日本のプロ野球と米大リーグで数々の記録を打ち立てたイチロー選手(45)=本名・鈴木一朗=の現役引退表明を受け、和歌山市本町のわかやまスポーツ伝承館は22日、早速イチロー選手の直筆サイン入りユニホームなどの記念品を紹介する特別展を始めた。

 改めてイチロー選手の偉業に思いをはせてもらおうと、この日朝から展示を開始。記念品はすべて、ニット機械製造・販売メーカー大手、島精機製作所(和歌山市坂田)の島正博会長が収集したもので、館に貸し出している。

 イチロー選手がマリナーズに移籍して1年目の2001年に最優秀選手などに輝いた際の記念ユニホームは、背番号にちなんだ51着限定で、貴重な直筆サイン入り。ほかにも04年に262安打で大リーグのシーズン最多記録を更新した際のサイン入り記念バットやボール、写真パネルなど13点を展示している。

 江川哲二館長は「イチロー選手は日本人に多くの感動を与えてくれた偉大な人。県からも、野球に限らずともイチロー選手のような素晴らしい選手が出てくれればうれしい」と話している。

 特別展は4月25日まで。入場無料。午前10時~午後7時(入館は午後6時半まで)。問い合わせは同館(073・423・2215)。

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