PR

【スマスイ・インスタ日誌】新たなつながり…期待の春

PR

水中窓から見えるイルカたち。向かって右はスマスイ生まれのロクマル、左は一番年の近い遊び仲間のケイト
水中窓から見えるイルカたち。向かって右はスマスイ生まれのロクマル、左は一番年の近い遊び仲間のケイト

 久しぶりに地下に降り、イルカライブ後のプールを眺めてみた。一昨年、スマスイ60周年を記念して「ロクマル」と命名された子供のイルカは、昨春のライブデビューから早1年。母イルカ以外の大人たちとも追いかけ合いじゃれ合い過ごすうち、心も体も成長したようだ。以前は窓から手を振るといつまでも離れなかったのが、今では仲間と遊ぶのがいいらしい。ほどなく泳ぎ出し、見えなくなった。

 3月27日にイルカライブは30周年を迎える。記念ライブのテーマは「つながりのわ」だ。親子のつながり、仲間とのつながり、海とのつながり、地域とのつながり…。31年目は、どんな新しいつながりが生まれるのだろう。胸いっぱいの春である。(スマスイ写真部員K)

 ご紹介の写真・画像は神戸市立須磨海浜水族園のインスタグラム(https://www.instagram.com/sumasui_kobe)でも掲載前後にアップされます。

この記事を共有する

おすすめ情報