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いけばな女流選抜作家展が開幕 阪神梅田本店

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21日から開催される2019いけばな女流選抜作家展の準備が進められた=20日午後、大阪市北区(須谷友郁撮影)
21日から開催される2019いけばな女流選抜作家展の準備が進められた=20日午後、大阪市北区(須谷友郁撮影)

 春の訪れを告げる「いけばな女流選抜作家展」(産経新聞社主催)の開幕を前に20日、大阪市北区の阪神梅田本店で作品の生け込みが行われた。21日から26日まで、22流派、約200人の女性作家が力作を展示する。

 同展は昭和43年、産経「女流いけばな芸術展」として創設され、今年で52回目。51年ぶりに同店での開催となり、桜やかすみ草などの季節の花が会場を彩った。高校生までを対象とした「ジュニアいけばな展」も併催する。同展運営委員で未生流の丸山美知甫さんは「初めての会場なので華やかになるように生けました。花の姿は日に日に変わるので、何度でも来ていただきたい」と語った。

 前・後期で作品を入れ替え、前期は23日まで、後期は24~26日。入場料一般800円、高校生以下無料。問い合わせは同店(06・6345・1201)。

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