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京都精華大生、メガネ考案 眼鏡市場と商品化

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学生考案のウサギをモチーフにしたカジュアルなメガネ(メガネトップ提供)
学生考案のウサギをモチーフにしたカジュアルなメガネ(メガネトップ提供)

 京都精華大は眼鏡店「眼鏡市場」を展開するメガネトップ(静岡市)などと連携し、学生らがデザインした3種類のオリジナルメガネを商品化した。関西地区を中心に138カ所の眼鏡市場で販売されている。

 同大学はメガネの魅力やデザインの面白さを学び、眼鏡業界を目指す人材を育成しようと同社などと連携して平成27年から特別授業を開講している。

 授業ではデザイン学部プロダクトデザイン学科の学生らが、メガネの歴史や作り方などを学んだ後に、それぞれの感性でフレームなどをデザイン。メガネトップの担当者にプレゼンテーションを行うプログラムになっているという。

 今回はプレゼンでアイデアや実用性などが評価された29、30年度の受講生計3人が考案した眼鏡を同社が商品化した。ウサギをモチーフにしたカジュアルなタイプや、かけることで化粧をしたような気分に導く製品など、学生らの感性が生かされたデザインとなっている。

 同社の担当者は「学生のこだわりやオリジナリティーが感じられる魅力的な商品になっている」と話している。

 販売価格は1万2960円(税込み)。3種類×4色の計12バリエーションを用意。在庫がなくなり次第販売は終了する。問い合わせは同社お客さま相談室(フリーダイヤル0120・818・828)。

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