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災害時に迅速にHPで情報提供 大阪・豊中市がヤフーと協定

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 大阪府豊中市は、災害時に市ホームページ(HP)の閲覧に支障が出ないようポータルサイト「ヤフージャパン」を運営するヤフー(東京都)と、災害時の情報発信についての協定を締結した。

 府内では昨年6月、大阪北部地震が発生。府北部の自治体HPは、市民らからのアクセスが集中した。こうした経験をふまえ、豊中市はヤフーと協定を締結。市HPが閲覧しにくくなった場合、ヤフーが市HPのキャッシュサイト(コピーサイト)を公開して負荷を分散。安定した情報提供ができるようになるという。

 同様の試みは各地の自治体で進んでおり、市広報広聴課の担当者は「協定締結で、災害が起きた場合、避難情報や支援情報を迅速に伝えることができる」としている。

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