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【西日本豪雨】マツダ生産、4万4千台減 営業利益280億円下押し

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 マツダは21日、西日本豪雨の影響で、車両の生産台数が当初の計画より4万4千台の減少となったと発表した。海外生産用の部品も減った。現時点の概算では、本業のもうけを示す営業利益を280億円下押しする見通しだ。

 当初は7~9月上旬に18万8千台の車両を生産する予定だった。4月に発表した平成31年3月期の連結営業利益の予想は1050億円。

 マツダは西日本豪雨で広島県の本社工場と山口県の防府工場の操業を一時休止するなどしていたが、今月10日に通常に戻した。

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