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関西の百貨店、免税売上高が過去最高…1~6月、訪日客増で

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百貨店の化粧品売り場で肌のチェックを受ける中国人観光客=大阪市北区(永田直也撮影)
百貨店の化粧品売り場で肌のチェックを受ける中国人観光客=大阪市北区(永田直也撮影)

 日銀大阪支店は25日、関西にある主要百貨店の平成30年上期(1~6月)の免税売上高が、訪日外国人の来店客増によって前年同期の約1・6倍に当たる657億円となり、過去最高を更新したと発表した。

 大阪府北部地震の影響で営業時間が減少した店舗もあったが、日銀の担当者は「売上高への影響は限定的だった」と述べた。6月単月の免税売上高も前年同月比46・3%増の102億円と6月として最高となった。

 日銀大阪支店は25年4月から大阪、神戸、京都の3地区の百貨店で外国人旅行客などが消費税の免税品をどのぐらい購入しているかを調べている。

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