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【西日本豪雨】「嵐」の二宮和也さんが義援金5千万円贈る 復興支援で岡山県に

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避難所になっている小学校を訪問した「嵐」の二宮和也さん(右端)=23日午後、岡山県倉敷市真備町地区(代表撮影)
避難所になっている小学校を訪問した「嵐」の二宮和也さん(右端)=23日午後、岡山県倉敷市真備町地区(代表撮影)

 人気アイドルグループ、「嵐」のメンバー、二宮和也さん(35)が23日、西日本豪雨の被災地の復興支援のために岡山県庁を訪れ、伊原木隆太知事に義援金5千万円などを寄付。倉敷市真備町地区の避難所で子供たちを励ました。

 義援金は東日本大震災以降、毎年開催してきたチャリティーイベント「嵐のワクワク学校」の収益の一部。同イベントからの災害被災地への寄付総額は20億円以上という。

 この日、県庁を訪れた二宮さんは、伊原木知事に義援金の目録を贈呈。伊原木知事は「本当にありがたい。皆で前を向いて頑張っていきたい」とあいさつ。

 二宮さんは「たくさんの人の思いが詰まったお金。元気や笑顔を与えるという面でもサポートしていきたい」と語った。

 グループのロゴ入りのタオルやTシャツなどの支援物資に伊原木知事が「ファンの方は使うのがもったいないかも」と話すと、二宮さんは「どんどん使ってください」と応じた。

 その後、倉敷市真備町地区を訪れた二宮さんは、同市立岡田小学校の避難児童らをサインや記念写真に応じるなどで激励。自筆で「皆で頑張ろう!」とのメッセージも残し、「僕らにできることは限られているが、少しでも元気に、笑顔になってほしい」などと話していた。

 嵐のメンバーでは松本潤さんが同日までに広島、愛媛両県に義援金を贈り、避難所を訪問している。

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