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大阪市立新美術館とシカゴ美術館が提携へ 吉村市長が帰国

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 大阪市の吉村洋文市長は16日、平成33年度の開館を目指す新しい市立美術館と米三大美術館の一つ「シカゴ美術館」の提携を進める方針を示した。同日午前、シカゴとパリへの海外出張から帰国、関西国際空港で記者団に明らかにした。

 吉村市長によると、シカゴ市の市長やシカゴ美術館の館長と提携の方向で合意した。作品の貸し借りなどを検討する。

 このほか、シカゴ市側の姉妹都市協会が、大阪の高校生約10人のホームステイの受け入れに協力することも決まったという。今年度中の派遣を目指す。

 吉村市長は今月5日から姉妹都市提携45周年を記念してシカゴ市を訪問。12日以降はパリで2025年国際博覧会(万博)の大阪への誘致活動をしていた。

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