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4月に中止の瀬戸大橋30周年記念花火大会、8月11日に開催 中四国最大級の1万5千発

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 瀬戸大橋開通30周年記念事業香川県実行委員会(会長=浜田恵造知事)が21日、県庁で開かれ、強風で中止となっていた30周年記念花火大会を8月11日に坂出港(坂出市)で開催することになった。

 当初、4月7日に予定していたが、強風で「安全が確保できない」と判断して中止となっていた。

 坂出市で毎年開催される「さかいで大橋まつり」で予定されていた花火大会(4千~5千発、今年は8月11日)を、同市の協力のもと記念事業の一環として開く。打ち上げ時間は午後8~9時。4月に打ち上げることにしていた花火が取り置かれており、中四国最大級の1万5千発に変わりはない。8月18日を予備日として設ける。

 中止決定後、「延期としないのか」「打ち上げなかった花火はどうなるのか」などの問い合わせや、「見たかった。ぜひ、やっていただきたい」などの意見が相次いだという。

 浜田知事は「花火シーズンで、いろんなところで花火大会があると思うが、開通30周年を記念するのにふさわしい花火大会を実施することによって交流人口の拡大につなげていきたい」と話した。

 このほか、夏イベントとして7月21日~8月19日の土・日曜を中心に、音楽イベントなどを瀬戸大橋記念公園・瀬戸大橋記念館(坂出市)で開く。

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