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【陸上】関学大・多田が55年ぶり4連覇、記録は… 関西学生対校選手権・男子100メートル

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関西学生対校選手権の男子100メートルで4連覇を達成し、ガッツポーズをする多田修平選手=11日、京都市右京区(寺口純平撮影)
関西学生対校選手権の男子100メートルで4連覇を達成し、ガッツポーズをする多田修平選手=11日、京都市右京区(寺口純平撮影)

 陸上男子短距離の多田修平(関学大)が11日、京都市の西京極陸上競技場で行われた関西学生対校選手権の100メートルに出場し、決勝で向かい風1・5メートルの条件下、10秒30をマークして優勝した。男子100メートルの4連覇は55年ぶり。

 この日の午前中に行われた準決勝は10秒26(追い風1・7メートル)。「後半は結構スムーズに走れている」と話したが、試行錯誤しているスタートを課題に挙げ「つまずくというか、スピードが乗らない感じ」と説明した。

 次戦は20日のセイコー・ゴールデングランプリ大阪(ヤンマースタジアム長居)の予定。トップ選手が集結する大会で「優勝できたら自信がつく。(8月に開幕するジャカルタ・)アジア大会や東京オリンピックに向けていい流れをつくれる。日本新記録を出せたらいい」と意気込んだ。

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