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スイッチの工作キット発売、新たな遊び方提案 任天堂

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 任天堂は20日、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」向けに、段ボールで作ったピアノや釣りざおなどの模型と組み合わせて遊ぶ工作キット「ニンテンドーラボ」を発売した。

 段ボールのピアノを弾くと「スイッチ」のセンサー機能で鍵盤の動きが検知され、実際に音が出るなど新たな遊び方を提案。これまでゲームに興味のなかった親子などにも関心を持ってもらい、「スイッチ」本体と合わせて販売を拡大したい考えだ。

 発売したのは、ピアノ演奏や魚釣りといったゲームが楽しめる「バラエティキット」(7538円)と、リュック型の装置を背負って手足を動かすことでゲーム画面の中のロボットを操作する「ロボットキット」(8618円)の2種類。キットの中には工作しやすいようミシン目の入った段ボールやひもなどの部品が入っており、組み立てた模型にセンサーを搭載した「スイッチ」のコントローラーを取り付けて遊ぶ。

 今後も新たなキットを発売する予定で、開発中。同社は「自分で作って遊んで仕組みが分かる、という体験を楽しんでほしい」と話している。

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