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高速道で4キロ超あおり運転→多重事故…暴行容疑で19歳大学生を家裁送致 名古屋地検

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 東名高速道路で乗用車を運転中、前を走る乗用車に対してあおり運転をして衝突事故を起こし、ほかに3台が絡む多重事故を引き起こしたとして、暴行容疑で逮捕された大学生の男(19)=岐阜県各務原市=について、名古屋地検は16日、同容疑で名古屋家裁に送致した。

 大学生は昨年11月4日午前9時半ごろ、愛知県岡崎市の東名高速上りで、前を走る車との車間距離を極端に詰め、約4キロにわたりパッシングしながら追い掛け、前に割り込んだ後も蛇行運転。急減速して衝突事故を起こしたほか、さらに別の3台が絡む多重事故を引き起こしたとして2月27日、県警に逮捕された。

 県警は急減速が重大な被害につながりかねない極めて危険な行為と判断し、暴行容疑を適用していた。

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