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走行中のトラックの扉が突然開き…歩行者骨折の重傷、ひき逃げ疑いで捜査 東大阪

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走行中のトラックの扉が突然開き…歩行者骨折の重傷、ひき逃げ疑いで捜査 東大阪

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 16日午後2時半ごろ、大阪府東大阪市東鴻池町5丁目の府道で、走行中だったトラックの荷台の扉が開き、路側帯を歩いていた市内の男性に接触した。男性は頭や胸の骨を折る重傷。トラックは走り去り、河内署は道交法違反(ひき逃げ)事件として捜査している。

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 河内署によると、現場は歩道のない片側1車線。男性から見て左側をトラックが通り抜ける際に、突然、荷台の後部扉が開いた。付近の防犯カメラには扉が繰り返し開いたり閉まったりする様子が写っており、閉め忘れとみられる。

 事故を目撃した女性が110番し、男性は病院に搬送された。