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勤務時間中に賭けマージャン 消防署員9人、通信室などで 愛知・東海市

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勤務時間中に賭けマージャン 消防署員9人、通信室などで 愛知・東海市

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 愛知県東海市は20日、同市消防署警防課の職員9人が、年末年始の勤務時間中に賭けマージャンをしていたと発表した。市は9人と当時の当直責任者らの処分を検討する。

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 市によると、9人のうち4人は昨年12月29日と今月1日の深夜に署内の仮眠室で、別の5人は2日深夜から3日未明にかけて仮眠室や通信室で賭けマージャンをした。数千円のお金やジュースを賭けていた。市は業務には影響なかったとしている。

 記者会見した近藤福一副市長は「市民の信頼を裏切る行為で、厳正に処分する」と話した。

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