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USJにマリオ登場ニンテンドーワールド ハリポタ上回る500億円投資

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USJにマリオ登場ニンテンドーワールド ハリポタ上回る500億円投資

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 大阪市のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」は12日、任天堂の人気ゲームキャラクター「マリオ」などが登場する新エリアを東京五輪が開催される平成32年夏までにオープンすると発表した。名称は「SUPER NINTENDO WORLD(スーパー・ニンテンドー・ワールド)」で、投資額は過去最高の500億円超を計画する。

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 パーク内の駐車場などに建設する予定で、来年中に着工。最新鋭の技術を活用した乗り物型のアトラクションのほか、グッズなどを販売するショップ、飲食店などを集め、任天堂のゲームの世界観を楽しめるエリアにする。

 これまでの投資では26年7月にオープンした人気映画「ハリー・ポッター」をテーマにしたエリアの約400億円が最高だったが、任天堂のエリアはそれを大きく上回る。

 USJは28年度上半期(4~9月)の入場者が過去最高の約700万人となり、年間入場者でも過去最高の更新が見込まれている。大型投資の新エリアを建設することで、さらなる入場者増をねらっている。

 任天堂エリアは日米計3カ所のテーマパークでオープンする計画。USJは米国の2カ所のパークに先立ち世界で最初に開業する。

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