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京阪バス、片手運転しながらポケモンGO ウインカー出てない!通行人が連絡し発覚

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 京阪バス(京都市南区)は10日、男性運転手(51)が10月、路線バスを運転中にスマートフォン向け人気ゲーム「ポケモンGO」をしていたと発表した。

51歳、50分間…乗客が降りても熱中し続け

 同社によると、10月24日午前、四条河原町発醍醐バスターミナル行きバスを運転中、片手運転しながらスマホを操作し、ポケモンGOをしていた。乗客2人が乗っていたという。

 その後、乗客が下車して回送になっても操作していた。右折時に方向指示器を出さなかったのを通行人が目撃し、同社に連絡。ドライブレコーダーの解析で、10月18日以降、4日間で計約50分間にわたりスマホを操作していたことが判明した。メールのチェックなどもしていたという。

 運転手は入社約8年の中堅。「熱中してしまった。大変なことをしてしまった」と話している。

 社内規定では、運転時はスマホの電源をオフにするようになっていた。同社の大伴匡常務は「お客さまに多大なご心配とご迷惑をおかけし、深くおわびする」と謝罪した。

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