産経WEST for mobile

太陽の塔の内部が見られる!! 内覧会参加募集 10月29日、無料で500人

記事詳細

太陽の塔の内部が見られる!! 内覧会参加募集 10月29日、無料で500人

更新

 昭和45(1970)年に大阪で開催された日本万国博覧会(万博)のシンボル「太陽の塔」の耐震補強工事が今秋から始まるのを前に、大阪府は25日、10月29日に開催する内覧会の参加者の募集を始めた。

<< 下に続く >>

 定員は500人で、無料。はがき1枚で2人まで応募できる。締め切りは9月30日(当日消印有効)。問い合わせは「府民お問合せセンター」、電話06(6910)8001。

 松井一郎知事は「(完成から)50年たつと世界遺産に手を挙げる資格ができる。太陽の塔はその十分な値打ちがある」と登録申請に意欲を示した。

 高さ約70メートルの太陽の塔の内部は万博閉幕後、一般公開されてこなかった。工事では、原生生物が人類へと進化する過程を表したオブジェ「生命の樹」や、行方不明となっている「地底の太陽」を復元する。平成30(2018)年3月から有料で一般公開される予定。

プッシュ通知