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【迫るサミット】海自最大の護衛艦も投入 全長248メートル、ヘリ5機が同時発着可能 三重・志摩沖を警戒

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海自最大の護衛艦も投入 全長248メートル、ヘリ5機が同時発着可能 三重・志摩沖を警戒

迫るサミット更新

 海上自衛隊が伊勢志摩サミットの警戒監視に投入するヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」(基準排水量約1万9500トン)が23日、名古屋市港区の金城ふ頭に入港した。いずもは、海自最大の艦艇。

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 海自や名古屋港管理組合によると、護衛艦「いかづち」(4550トン)など6隻も一緒に入港。24日午後に出港し、主会場の賢島がある三重県志摩市の沖合で警戒に当たる。

 いずもは全長248メートル、最大幅38メートル。ヘリ5機が同時に発着でき、新型輸送機オスプレイも搭載できる。