産経WEST for mobile

【号泣元県議初公判】弁護側「精神的に不安定」 自宅ドア開けるとマスコミと鉢合わせ、パニックに

記事詳細

弁護側「精神的に不安定」 自宅ドア開けるとマスコミと鉢合わせ、パニックに

号泣元県議初公判更新

 神戸地裁での24日の初公判を欠席した元兵庫県議、野々村竜太郎被告(49)の弁護側は、欠席理由について「精神的に不安定になっているため」と説明した。

<< 下に続く >>

 弁護側によると、野々村被告はこの日午前6時50分ごろ、自宅を出ようとしたが、ドアを開けた瞬間にマスコミ関係者と鉢合わせになり、急いでドアを閉めた後にパニックになったという。

 弁護側は車で迎えに行くことを含めて本人に出廷を強く促していたが、本人に出廷したくないという強い意向があった-と説明した。