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「盗撮しているとストレス忘れられた」 京都市、24歳職員を懲戒免職

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「盗撮しているとストレス忘れられた」 京都市、24歳職員を懲戒免職

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 京都市は19日、民家に侵入し女性を盗撮したとして、住居侵入容疑で逮捕された建設局の河川整備課職員(24)を懲戒免職処分とした。「盗撮をしているとストレスが忘れられた」と話しているという。

 職員は平成26年7月に京都市左京区の民家敷地内に正当な理由なく侵入し、入浴中の女性を動画撮影、11月18日に逮捕された。京都地検は5日、住居侵入罪と軽犯罪法違反の罪で起訴している。市の調査に、他にも4月以降、延べ100回以上住居侵入を繰り返したと認めた。

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