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「よく頑張った」池江璃花子選手、白血病判明2年で心境

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骨折したサラ・ショーストロム選手へのメッセージを投稿した池江璃花子選手(本人のインスタグラムから)
骨折したサラ・ショーストロム選手へのメッセージを投稿した池江璃花子選手(本人のインスタグラムから)
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 競泳女子の池江璃花子選手(20)=ルネサンス=が白血病判明からちょうど2年となった8日、自身の会員制交流サイト(SNS)で「2年前の自分に、2年後はもっと笑顔になれてるよって伝えてあげたい。よくここまで頑張った」と心境をつづった。

 池江選手は診断を受けて号泣した後のベッドに横たわり笑顔を見せる写真を添えた。「2年前の今日。人生のどん底に突き落とされた日。あの日を一生忘れることはできません」と記した。

 別の投稿では、右肘を骨折した2016年リオデジャネイロ五輪金メダリストのサラ・ショーストロム選手(スウェーデン)への思いを発信した。自身の闘病中に盟友から受けた激励を返す形で、手のひらに「Never give up」と書いた画像を公開。「今度は私が彼女にパワーを与えたい」という内容の英語のメッセージも添えた。

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