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池江璃花子は2位 女子50メートル自由形、復帰後初の表彰台

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【競泳ジャパンオープン4日目】*女子50メートル自由形 予選* レースを終え、引き揚げる池江璃花子=7日、東京アクアティクスセンター(川口良介撮影)
【競泳ジャパンオープン4日目】*女子50メートル自由形 予選* レースを終え、引き揚げる池江璃花子=7日、東京アクアティクスセンター(川口良介撮影)

 白血病からの完全復活を目指す競泳女子の池江璃花子(20)=ルネサンス=が7日、東京アクアティクスセンターで開催されたジャパン・オープン女子50メートル自由形に出場し、24秒91で2位に入った。0秒16差で優勝は逃したが、昨年8月の実戦復帰後、表彰台に立つのは初めて。午前の予選を25秒06でトップ通過していた。同種目は、池江が24秒21の日本記録を持っている。

 2019年2月に白血病と診断された池江は、闘病生活を経て同年12月に退院。今大会は実戦復帰後、4大会目だった。ジャパン・オープンの女子50メートル自由形決勝には大本里佳(ANAイトマン)や五十嵐千尋(T&G)ら、2019年世界選手権代表選手ら国内のトップ選手が出場していた。

 東京五輪出場に必要な派遣標準記録は24秒46。4月の日本選手権では、派遣標準記録を突破した上で2位以内に入れば代表に選出される。

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