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池江璃花子が1月10日に新年初戦 競泳女子、100自出場

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東京アクアティクスセンターの完成披露式典で、笑顔を見せる池江璃花子選手=10月24日、東京都江東区
東京アクアティクスセンターの完成披露式典で、笑顔を見せる池江璃花子選手=10月24日、東京都江東区
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 白血病からの完全復活を目指す競泳女子の池江璃花子(ルネサンス)が、2021年の初レースとして1月10日に東京辰巳国際水泳場で行われる東京都新春競技会の100メートル自由形に出場することが13日、関係者への取材で分かった。

 12月3~6日の日本選手権は体づくりなど強化に専念するため欠場しており、10月の日本学生選手権以来の試合となる。

 20歳の池江は長期の入院生活を経て、8月に約1年7カ月ぶりに実戦復帰。個人種目は50メートル自由形のみに出場してきた。短水路(25メートルプール)で争う今回は距離を延ばし、自身が51秒62の短水路日本記録を持つ種目で泳ぎの感触を確かめる。

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