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池江が400メートルリレー出場 競泳の日本学生選手権

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女子400メートルリレー予選で泳ぎ終え、チームメートのねぎらいに笑顔の池江璃花子(右)=東京辰巳国際水泳場(代表撮影)
女子400メートルリレー予選で泳ぎ終え、チームメートのねぎらいに笑顔の池江璃花子(右)=東京辰巳国際水泳場(代表撮影)

 競泳の日本学生選手権第2日は2日、東京辰巳国際水泳場で行われ、白血病からの完全復活を目指す池江璃花子は女子400メートルリレー予選に日大の第3泳者として登場した。

 体調不良の仲間に代わり、女子400メートルリレー予選で池江が日大の第3泳者を務めた。2位で引継ぎ、トップ東洋大との差を縮める快泳で決勝進出に貢献。引き継ぎタイムで56秒19をマークし、マネジメント会社を通じて「緊張したけど気持ちよく泳げた。57秒台が出るといいなと思っていたら、56秒1でびっくりした」とコメントした。

 100メートルを泳ぐ練習はしていなかったといい、レース後は少し、疲れた表情も見せた。体調面を考慮して決勝は出場しなかったが、日大は3位入賞。第2泳者の持田早智は「璃花子にメダルをあげようと思っていたので、取れてよかった」と喜んだ。

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