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池江璃花子、初のインカレは4位

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<第96回日本学生選手権水泳競技大会> 競泳女子50メートル自由形・決勝 練習を終えて、笑顔を見せる池江璃花子 =1日午後、東京辰巳国際水泳場(代表撮影)
<第96回日本学生選手権水泳競技大会> 競泳女子50メートル自由形・決勝 練習を終えて、笑顔を見せる池江璃花子 =1日午後、東京辰巳国際水泳場(代表撮影)

 白血病による長期休養から競技復帰した競泳女子の池江璃花子選手(20、ルネサンス)が1日、日本学生選手権(インカレ)女子50メートル自由形決勝で25秒62をマークし、4位入賞を果たした。3位とのタイム差は0秒04。約2時間前に行われた予選は25秒87で全体6位となり、上位8人で争う決勝に進出していた。

 白血病からの復帰2戦目。8月29日の東京都特別大会で1年7カ月ぶりに実戦復帰した際は、同種目を26秒32で泳いだ。自身が持つ日本記録(24秒21)には遅れたものの、この1カ月で0秒70タイムを上げた。

 日本大2年の池江選手は闘病中だった昨年9月、一時退院して3日連続でインカレ会場に駆け付けて仲間に声援を送った。大会後には「今年は出られず本当に悔しかったので、必ずまたリベンジしたいです」とコメントしていた。

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