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楽天・銀次選手、仙台市医師会にマスク1万枚寄贈

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楽天・銀次(撮影・土谷創造)
楽天・銀次(撮影・土谷創造)

 プロ野球楽天は21日、銀次選手(32)が仙台市医師会にマスク1万枚を寄贈すると発表した。22日に市医師会に届けられる予定。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、医療機関ではマスクなどの医療物資が不足している。市医師会によると、届けられたマスクは市内の医療機関に順次配布されるという。

 銀次選手は球団を通じて「少しでも力になりたいと思い、このたびマスクを寄贈させていただくことになりました。大変な日々がまだ続きますが、ともに闘っていきましょう。僕はグラウンドで熱いプレーをお見せします」とコメントを寄せた。

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