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日本ハムの西川、今オフのメジャー挑戦諦めず「ぶれずにやりたい」

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日本ハムの西川遥輝選手(尾崎修二撮影)
日本ハムの西川遥輝選手(尾崎修二撮影)

 日本ハムの西川遥輝外野手が18日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で開幕が大きく遅れている中でも、今オフの米大リーグ挑戦を諦めない姿勢を示した。千葉県鎌ケ谷市内の球団施設で行われた練習後にオンライン取材に応じ「一試合でもできるなら、自分をアピールする場所がある。そこはぶれずにやりたい」と力強く語った。

 西川は昨年11月に、今季終了後にもポスティングシステムを利用してメジャーに挑戦したいと球団に申し入れたことを明らかにしている。

 今月16日からコーチやスタッフが参加してグループ練習が始まった。6月後半を目標にしている開幕に向け「体は動いているので、あとは実戦感覚だけ。もうやるしかない」と気を引き締めた。

 また、夏の甲子園大会が中止の方向で検討されていることに、「高校球児のアピールの場がなくなるのは本当にかわいそう。甲子園がなくなるというのは僕らで言うシーズンがなくなるみたいなもの」と開催を願った。

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