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宣言解除でも警戒緩めず プロ野球、来月開幕目指す

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 緊急事態宣言が39県で解除されたことを受け、日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長は14日、「専門家の先生方から、予断は許さない状況という話をいただいている。準備はしっかりしておかなければ」と改めて感染予防に万全を期す考えを示した。

 プロ野球は来月中旬から下旬の公式戦開幕を目指している。解除された地域に本拠を置くのは楽天、中日、広島、ソフトバンクの4球団。広島は1日おきに練習日を設定してきたが、17日からは3日練習して1日休みのペースに切り替え、今月中に紅白戦も実施する方針。佐々岡真司監督は「開幕を目指す中でモチベーションを上げないといけない」と話し、大瀬良大地投手は「打撃投手まではやっているので問題ない」と調整ぶりに自信をのぞかせた。

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